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誉のドコ行く

白山市 木津(こうづ)町

2018年4月16日〜20日

暖かな旅路でも気を引き締めて「こうづ安全」。
旧松任市の木津です。
8年前にかほく市の木津(きづ)を歩きましたが、
同じ文字で「こうづ」と読みます。
「ワカバ工作」と聞いて、
子ども用の工作用品会社と思いましたが違いました。
主に観光バスの機械部品の生産をしていますが、
バスのどの部分になるのか、見ていてもわかりません。
毎日、製造した部品を一部とっておく
破壊テストカレンダー。
万が一不良品が出た時に、
日付を特定して、
その日に製造した部品を調べるためです。
「ワカバ」の名前は先代社長から
受けついでいます。
初心を忘れないことの象徴です。
「観光バスは夢を乗せて走る。その夢を崩したくない」
村口社長の言葉は頼もしいです。
山田さんのハウスでは、
田植え用の苗が伸びています。
5月の連休の田植えの準備です。
この冬は大雪で、
白山麓の農家はハウス倒壊など被害もありました。
特別な春を迎える方もいらっしゃることでしょう。
木津の神社は、
「ちょっと由緒のある神社」。
どんな由緒なのかは、
氏子の役員さんに聞いた方が良いらしいです。
「まなこや学習塾」の大戸の中の小さいくぐり戸です。
くぐり戸はどんな機会に使うのか?
どんな鍵がかかるのか?
「まなこや」とは、「まなこ先生」がいるのか?
いろんな疑問がわきました。

お訪ねしたら、
大戸の方から榊田さんが開けてくれました。
「まなびのこや」の略でした。
生徒さんはくぐり戸から入ります。
寺子屋のイメージで学習塾を営んでいるそうです。
150年ほど経っている建物です。
戸の内側の鍵の仕組みです。
くぐり戸の上の横棒を引き抜くと、
「かんぬき」が上から下に入り
これで開かなくなります。
かつて使われていた
ガラスの提灯が玄関にあります。
扉を開け、ロウソクを入れます。
煤を防止するために、煙突がついているのです。
守郷(もりごう)白山神社は、
もとは「白山本地堂」というお寺の建物でした。
江戸中期の建築で、
標高の高いところにあったものを
明治期に移築したそうです。
「白山本地堂」の揮毫は、
加賀八家の本多政敏によるもの。
白山市の文化財です。
扁額左肩には梅鉢紋も。
手前の畳敷きの間までがお寺で、
奥の板の間が白山神社のスペースです。
明治初期の神仏分離で
不思議な建物ができました。
立ってお参りしようとしましたら、
「こちらでは座って二礼二拍手一礼します」
と前役員の大西さんから教えてもらいました。
榊田さんのお宅の日露戦争の供養碑は、
ご家族に守られ、
見ごろだったサクラのお供えを
受けているように見えました。
誉お向かいの蓮照寺には、
お御堂にグランドピアノが2台。
この場所が教室なのです。
仏様とピアノの音は、すんなり調和していました。
よく笑う土生先生は、恥ずかしがりやです。
マスクはつけたままでしたが、
「恩徳賛」を歌ってくれました。

雨も運も縁も降り込む木津の旅路でした

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